
医療・福祉事業所向け
セミナー例
- 医療・福祉現場におけるコンプライアンス ~虐待防止と身体拘束~
- 医療・福祉現場におけるコンプライアンス ~利用者の権利擁護~
- 介護と介助の違い ~権利擁護の観点~
- 医療・福祉現場における事故防止のリスクマネジメント
教育機関・福祉事業所・一般企業向けに様々な研修を実施しています。 「パターナリズム」「多職種連携」「当事者が抱える悩みの本質」などサービスの質を向上させるものだけでなく、ハラスメントやリスクマネジスメント、職員のセルフメンテナンスやモチベーションの維持など、従業員が安心して働くための研修も行います。 また、福祉事業所へは「虐待防止・身体拘束・人権擁護」といった必須研修も担っております。
※ 年間40件ほどの講演・研修依頼を受けています。
この他に大学・専門学校などで非常勤講師を担うこともできます。
非常勤講師実績
当事業所では不登校(ひきこもり)や子どもの発育、夫婦関係、親の介護など、家族の中で生じる様々な問題の相談にのります。
その際、表層的な問題のみに焦点をあてるのではなく、「苦しみの本質」や「どのような環境(状況)が苦しみを生み出しているか」にもフォーカスをあて見立てを行います。
例えば不登校(ひきこもり)のケースについては、学校に行っていない(ニート)という出来事のみに視点が集まり、どうやったら登校(自立)できるかという支援に偏りがちです。
しかし、本人が本質的に苦しんでいるのは不登校(ひきこもり)に対してではなく、「不十分な愛着形成」や「他者(兄弟)と比較される毎日」、「親からの過剰な期待」であることがほとんどです。
この本質的な苦しみが解決されないと仮に登校(自立)できたとしても、今度は自傷行為や非行といった形で、苦しみが表出されることになります。
これは不登校(ひきこもり)のみならず、子どもの発育や夫婦関係のケースでも同様です。
また、本人は苦しんでいないのに相談者自身の歪んだ認知(思考の癖、思考の偏り)や心理的状況(共依存など)が引きがねとなって、相談者自身が苦しんでいることがあります。
これは相談者自身の成育歴に影響することが多く、親からの支配や条件付きの愛情などといった環境で育った来た場合、歪んだ認知や共依存という要素が無意識のうちに形成されていることがあります。
この場合必要なのは、相談者自身の傷ついた過去に対しての気持ちの整理と、歪んだ認知や共依存からの回復です。
なお、ケースによっては医療機関の受診や公的サービスなどを活用した方がよいこともあります。
その際はサービスの紹介や手続きの同行といったサポートも必要に応じていたします。
サービス内容 | 金額 |
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カウンセリング (相談支援) ※訪問相談も可 |
60分 4,000円 (初回 60分無料) ※延長は15分1,000円 ※交通費は実費 もしくは1km20円を原則とします。 |
講師・講演 |
60分 10,000円 ※交通費は実費 もしくは1km20円を原則とします。 |
顧問契約 個別・委託契約 |
相談に応じます |
当事業所に対するご質問やお問い合わせはこちらからお願いします。
※相談中など電話に出られないときがあります。
ご了承の程どうぞよろしくお願いします。
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